FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

拝謁の儀


清洲会議が無事に終わり、3日後には新たな織田家の後継者・三法師に対する初の拝謁の儀式がこの清洲城にて執り行われる。

秀吉は、儀式に先立って三法師の拝謁を願い出た。
三法師をうまく扱っていくためには、あらかじめ、自分を幼児の三法師に覚えてもらう必要がある。
秀吉は乳母に抱かれた三法師に拝謁すると、事前に用意した玩具を幼児に自ら献上した。
その後、秀吉はその玩具を使って三法師と遊び、抱きかかえると、自らの呼称である「筑前」の名前を覚えさせ、なつかせた。

やがて、織田家臣総登城による拝謁の儀の当日を迎えた。
清洲城の本丸大広間には所狭しと数百人の家臣一同が集まった。

さて秀吉はこの儀式ではどの位置に座るか?

重臣一座の末席に座る
主君が座る上段に座る
スポンサーサイト