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三法師


秀吉は、後継者を信長の嫡孫の三法師を推すことに決めた。

むしろ3歳という幼子のほうが、自らが後見役となり織田家の実権を握りやすい・・・。

秀吉は、これから起こそうとする自らの大悪事を必死で正当化しようとした。

・・・自分は信長様のために誠心誠意、織田家に尽くしてきた。
・・・自分の働きによって、織田家はここまで大きくなった。
・・・自分は亡き信長様の遺児にまで尽くす必要はない。
・・・信長様はこの秀吉のために亡くなって下さったのであろう。
・・・これは一生に一度あるかないかの好機である。

秀吉にとっては、これから臨む清洲会議は、中国大返しから先日の山崎の戦いに渡る「天下取り」への総仕上げであり、まさに「合戦」であった。

さて、後日に清洲会議を控えて、秀吉はどう動く?

丹羽長秀等を会議で味方に付けるために根回しをする
己の野心を悟られぬように面会は避ける
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